ちひろ先生によるピアノ演奏

お教室の生徒さんに、もっとピアノを好きになってもらいたく、不定期ではありますが、様々なジャンルの演­奏をお届けしていきたいと思います。楽しみに待っていて下さいね♪

 

ベートーヴェン ソナタヘ短調2-1  

ソナタとは1楽章、2楽章、3もしくは4楽章と、曲が様々な表情をしながら構成されていることです。
1楽章は「提示」「展開」 「再現」と曲が変化していくソナタ形式と呼ばれるものがパターンとしてあります。

 

そして2楽章が少し静か目な曲、3楽章がメヌエットのようなダンス系、4楽章が速い曲で締めくくるといったように変化していくのがソナタの特徴です。今回はソナタ形式で構成されている1番の演奏です。
ベートーベンの力強さ、そして悲劇的な感情を表現しています。

 

 

When October Goes

大人の生徒さんのレッスンで弾いている、バリー・マニロウの美しい旋律の作品。
人生の機微や哀愁が熟成された大人の魅力となり、音で表現できるようになれたらいいな・・・
と感じながら、しっとりと演奏してみました。

 

 

クシコスポスト

ドイツの作曲家、ヘルマン・ネッケの作曲です。
クシコスとは「馬」、ポストは「郵便」ということで、郵便馬車という意味です。
このクシコスというのはカウボーイのようなイメージだそうです。

 


この曲は、「いつか弾いてみたい」という生徒さんからのリクエストでした。
スピード感があり、馬が風を切って爽快に走る様子や、
説としてある「馬を使った曲芸」を私なりにイメージして弾いてみました。

 

ロンドン橋

マザーグースの中でも有名なイギリスの童謡です。正式な曲名は「ロンドン橋落ちた」です。

 

 

主題が幾つものバリエーションで構成されていて、楽しく弾ける曲です。
ただ、今回はちょっぴりミスタッチが多くてゴメンナサイ。